西六郷少年少女合唱団

昨日は西六郷少年少女合唱団の定期演奏会を聴きに第一生命ホールに行ってきました。

楽しみにしていた演奏会。七音も一緒にと思いチケットを買うつもりで(自由席と思っていたら違っていたので…)連絡したらご一緒にどうぞと言っていただき二人で一緒に招待ハガキで観させていただいてきました。みんなの歌声にピアニストのバランス良いサポートと安定した指揮からの指示。ほぼ暗譜で歌う日本語のクリアーさ。合唱団である良さが至る所に散りばめられていて、本当に素晴らしい歌声でした。あんな風に日本語でしっかり歌えたら、どんな言葉でも歌えるんだろうなと感心しまくりでした。10年(小学3年生から高校三年)携わってきた方たちの卒団でもあったようで、アンコールを数曲歌って最後の曲になった時、お花を渡され歌いながら涙を流しラストソングを終え、舞台上で頭を下げて挨拶する姿にもらい泣きしそうになりました。残る団員達も涙しながら歌う子達もいました。音楽で通じた気持ちはかけがえないものですね。二度と同じ時を持てないとわかっている分、歌っている今が愛おしいのでしょうね。素敵な音楽の形を観させていただけて、気持ちが暖かくなりました。

代表を務めていらっしゃる小池さん、ピアニスの中嶋さんは高校大学の二つ上の先輩で、顔も覚えているためかとっても親近感を覚え、あー先輩のピアノやっぱり良いな〜と思ったり、指揮する姿に貫禄を感じました。見た目変わらないなーみたいな😅先輩のかっこよさを自慢したい気持ちを息子にバッチリ聞かせて満足し、自分も連休明けたら頑張ろーと思うのでした…